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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

感覚

僕はある程度自分の感覚を信じていて、あえて感覚を信じてみたりすることがある。その感覚っていうのはつまり、「何か見逃しているのではないか」とか、「出した結論がすっきりこない」とか、そういうこと。フェルマーの最終定理を証明したワイルズは、紙の下に何かあるような感覚があった時に閃く、らしい。そこまでカッコよくはないんだけど、実態はよくわからないけど何かはあると思う、という感覚はそういうことなのかもしれない。もちろん、この感覚は、外れることもよくある。外れてるのか、依然気がついていないのかは、わからないんだけどね。