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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

WFIO

薦められて、Ben Horwitzの"The hard thing about hard things"を読んだ。面白くて、一気に読んじゃった。この本に買いてあることは確かに、「組織を運営する」ということに大なり小なり関係してくることだ。当然のように厳しい現実のことが書いてあるので、読んでいてちょっと吐き気を感じる部分があった、というのも正直なところ笑。

 

ここに書いたか覚えていないのだけど、Larry Pageの"How Google Works"も、最近読んで面白かった本のひとつ。某知り合いがGoogleみたいなオフィスにしたいらしくて、あやしげな、、、やめとこう。笑

 

ひとつ、改めて自覚できてよかったなあ、と思ったのは、マネジメントというのは「トレーニングが必要なものである」ということ。The hard thingにも書いてあって、最近教えられたことでもあるけど、naturalにやってうまくいくものではない、実行に「不自然さ」を含まざるを得ないプロセスだから。

 

それで思い出した。サークルでテノールパートリーダーをやることになったとき、いわゆるマネジメントのスキルが必要だろう、と思って、当時時給のわりに厳しいことで有名だった某学習塾のバイトをしたんだった。研修もあったし、個別指導のボスがとてもできるひとで、学ぶことが多かった。思えばそれ以降、本腰を入れてマネジメントそのものの勉強をしたことは、あまりなかったと思う。どんどん学習していかないと。

 

こういう学習で思うのは、しかし、how to本を読み漁ったって物事が必ずしもうまくいくとは限らないだろうね、っていうこと。自分のこれまでの人生と上手にブレンドしてはじめて、最大の効果が得られるのだろう。当たり前だけどね。