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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

ポテトフライ

今日、動物実験にどのくらいの時間がかかっているのかノートを見直して、時間の立ち具合に驚いた。早くなったとは言え、勝負実験にたどり着くまでにはやはり1年近くかかってしまう。先見の明がないとなあ。結果論なんだけど。

いまは意識的にキーワードをin vivoにしていて、たしかに、個体のことを知りたい。んだけど、解決したい問題の性質によっては、フィールドを変えたって良いと思っている。

関連して、今日、体験してないことは、頭では分かっていたって分からんよ、という話をきいて、本当にそのとおりだと思った。piRNA生合成のin vitro再構成でvitro系の美しさを体験したし、NGSからのバイオインフォのパワーも体験した。RNAiスクリーニングとか、タイムラプスとかもそうだ。やってみると、良いところも、弱点も分かる(気がする)。これまで身につけてきた引き出しのすべてに、それでも知らないことは山ほどあるのでさらに引き出しをつけて、いま相手にしている問題群に取り組みたい。