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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

死についての本、頑固な次女

久坂部羊著の死についての本が実家にあったので、手にとって読んでみた。人間の死に方、と、思い通りの死に方。個人的には共感できる内容がとても多かった。個人的には、と、書いたのは、ああいうのに反発する人も結構いるだろうな、と思ったから。僕は若くして亡くなった父の姿を間近で見たせいか、長く生きる、ということそのものに関してはあまりこだわりがない。もともと、ある程度は自然に任せたらいいんだ、という考えを持っているので、久坂部さんの本は受け入れやすかった。
 
次女さん(1歳半)は本当に頑固だ。かなり怒って、非を認めたにも関わらず、なかなか謝らないで、暴れる。明らかに話が通じているので、意地になっているのがよく分かる。昨晩は1時間以上、文字通り格闘した。長女さんがずっと、こうやって謝るんだよ、と、謝り方を教えていて、おもしろかった。最後ようやく、ぺこりとおじぎして、ごめんさい。あまりに頑固なので、降参しかけたよ。