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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

組織の形

さかなを始める前に読んだはずのさかなの論文をいっきに読み直した。実際に顕微鏡下でさかなを観察し出しているから、だいぶすんなりはいってくるようになったし、これまで気がつかなかったことも気がつくようになった。面白い。

顕微鏡観察のどこがぼくがいままでやってきた諸実験と違うかというとやっぱり、視野以外の部分がとてもたくさんあって、しかもレコードされない、というところ。ある程度みようと思っていないとみえないところ。個体個体の状態にふりまわされうること。あたりだろうか。RNA-seqだって視野外はたくさんあるわけなので、単に慣れの問題かもしれないけど。

で、みていると、生き物のからだはとてもよくできているなあ、と感動してしまう。今までは腸は腸だったんだけど、いろんな細胞が精緻に組み合わさって全体ができている。どうしたらこんなものができうるのか。