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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

晴れた

顕微鏡観察はなかなかどうして、いままでやってきたモレキュラーな実験と勝手が違う。第一に、シグナルが見えなければ何も分からない、ということ。シグナルがないのか、単に見つからなかったのか、というのはなかなか難しい。しかも人の目で探すわけなので、体系的にマッピングして、とかもなかなか難しい。時期の問題もある。第二に、シグナルとノイズを見分けるのがより大変な気がする。これは慣れの問題かもしれないが、時空間情報が入ってくるから余計に難しく感じるんだろう。第三に、データに向きがある感覚にまだ慣れない。右からじゃないとみえないとか。あれれ、これも空間か。というわけで、時空間情報を考えないといけなくて、しかもすべてを体系的に観察できるわけではない、というところに難しさを感じているようだ。まあ、観察すべきものが出てきたわけで、コツコツやっていこう。

今日は大阪。大事な出張。晴れてよかった。大阪はにぎやかだなー。