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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

Oyster Festival Day1

日常

というわけではじまりましたオイスターフェスティバル。夏にあったイタリアンフェスと比べると規模が全然違う。オイスターベイ駅前に遊園地、セオドアルーズベルト記念公園に出店群、という感じ。小さな動物園なども。普段ひとの乗り降りが殆どない駅も、今日はフェス目当てのお客さんでごったがえしている。

 

うちはといえば、遊園地の目の前。長女さんは毎日、「遊園地できてるー!」と大騒ぎ。今朝は、「遊園地動いてるー!」。午前中から出かけていって、両親は疲弊しきっているのに、長女さんはまだ全開だ。次女さんは外だととにかくよく寝るなあ。

 

長女さんには乗り放題チケットを買って($25だったのに$30に値上がり!)、両親は同伴が必要なものだけ乗る感じ。遊園地スタッフも顔見知りが結構いて、声をかけてくれる。長女さんが結構変なこどもなので、覚えやすいんだと思う。

 

面白いのが、この「親同伴」アトラクション。同伴の多くは、親もチケットがいるんである。ルール的には、必ず。ところが、うちの奥さんがいくと、「Oh, it's alright!」といってタダで乗せてくれるのだ。僕がいくと、「You do need your own tickets」と言われて追い返される。何ともあからさまな態度であるが、結構面白い。

 

一度家に戻ってきて小休止。回復したらまた出かける予定。