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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

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日常

日曜日は奥さんの美容室でポートワシントンへ。こどもたちをうまく寝かせて、よし、奥さんは美容室、僕は読書。。。と、そうは問屋が卸さなかった。

 

まずは次女さん覚醒。そもそもこやつは、車が動いていないと泣く。毎信号で泣く。30分は走ったのできっちり封印できたかと思ったが、そうではなかった。引き続いて、長女さんも覚醒。ママどこ?と言うので、美容室だよ、ゆっくり切らせてあげたいから、車でパパと待ってようよ、と提案するも、あっけなくリジェクト。

 

仕方なく、長女、次女(in car seat)、僕のリュック、奥さんのかばん、を担いで、美容室へ。行くなり、次女さん、泣き出す。他のお客さんの迷惑になってしまうので、長女さんを残して外へ。振り返ると、もう長女さんが泣き出している。中にはママがいるやないか。。。

 

やむなくふたりを担ぎ、外へ。ドアもあけられないですよ。長女さんにどうにか言って聞かせて、次女さんが封印可能な感じになるのを少しだけ待ち、再び中へ。長女さんに左手を握られながら、右手で次女さんをぶらぶらという、筋トレ状態だった。どうにか次女さんを封印し、やれやれ。外でふたりにしがみつかれて泣かれていたときに、どうしようもなくてひとりで笑ってしまった。だっはっは、と笑っていたら、長女さんが少し落ち着いたというわけ。ピンチに笑うようになったのは、免許試験で車がエンストしたとき以来。

 

三連休、仕事できた時間は限られていたけど、論文まわりのことも少し進んだし、勉強も結構できて満足。そういえば、マウスに薬を与える実験をはじめたので、結構きちんとそちらに集中しないといけない。やったことがないことだらけなので結構骨が折れそうだけれど、こういうのは楽しいよね。