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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

もう9月も終わり

暦の上ではオクトーバーで、もう空回り、という感じになってきている。適当なことを書いてしまった。あまちゃんが終わって、何となく気が抜けた。

 

時の流れるのは早いもので、アメリカに来てから、1年と半年。1.5年。547日。13140時間。が経過しようとしている。今更ながら生活にはすっかり慣れたし、よく行くお店では顔見知りがたくさんいるような感じになったし、なかなか濃密な時間を過ごしているのではなかろうかと思う。

 

プロジェクトは、途中までは一見順調に掘り進めていったけれども、いまは、なかなか次の突破口を見いだせないでいるところだ。こういうときにどうするかはなかなか難しい。プロジェクトを進行させるポテンシャルを持ちつつ、自分を楽しませられるような新しい実験を入れながら、焦らず、地道に進んでいくしかないように思われる(なんだこのひとごとみたいな書き方は)。

 

長女さんの火傷はずいぶん良くなった。生き物のからだはすごいな、と思った。相変わらず小児科に通っているが、奥さんがひとりでやってくれるので、僕の負担はなくなった。小児科のスタッフは、僕よりも奥さんに優しい。

 

最近生物物理の本を読みはじめた。これがとても面白い。知らないことがたくさんあると、たくさんのことを新しく知ることができる。こんなに楽しいことはない。