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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

雨の月曜日、所内セミナ、次女さん

今朝は雨だったので、少し遅く出て長女さんを車で幼稚園へ。長女さん、雨をみたとき、「あ〜、これじゃ幼稚園行けないねえ」とか言ってた。パパが連れてくよ、と言ったら、歓喜。連れて行くと、すたすた教室に入っていった。たいしたもんだなあ。

 

少し遅く着いたので、急ぎで実験を開始。最近ぼちぼち系の実験が多いけど、こういうのは地道に地道にやっていくのみだ。そもそも、プロジェクトが、ぽんっとやってすぱっと出るような感じのところにはいない。こういう状態、それはそれで落ち着いてものを考えられて好きかも。

 

9月になったので所内セミナが再開。ちょっと考えるところがあって、今後はすべてのセミナに出ることにした。セミナを優先して実験スケジュールをたてる、というわけ。ミーティングも含めて、そういうインプットをもっといれる。

 

知らなかったのだけれど、サカナでがんをやるひとが結構いるらしい。こういうのを目的に応じて使い分けるのは強いだろう。逆に、システムにさわるからこそ思いつくこともあるわけで、そういう意味で、知識や経験の裾野を広げるのは大事だと思うし、何より楽しい。

 

ものをいろいろ考えていると、いやでも自分という人間の人間性に向き合うことになる。自分がどんな人間か、というのはもう形成されたものだし、どんなことにも良い面と悪い面があるだろう。大事なのは、まずは自分が自分を信じることだ。いろいろあるけど、これは大事。

 

次女さんがあーとかうーとか話しかけるようになってきた。さっき、パパ、って言った気がする!(そんなわけあるか)