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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

火傷の経過、車の修理、嬉しいメール

研究

今朝は、イカれた車で何とかまず小児科へ。経過をみてもらった。傷はやっぱり治りはじめていて(僕もうすうす分かっていたくらい)、感染症などが起こっている気配はなし。そのあと、グレートネックの皮膚科に連絡。月水金のみの殿様商売で、結局、今日の11時からしか時間が合わないことに。

 

はて、どうしたものかと思いつつ、とりあえず車をいちばん家に近い修理屋に持って行った。すぐ直る?ときいたところ、1日かかる、と言われたので、仕方なくタクシーでグレートネックに向かうことに。はじめてOyster rideを使用したのだけれど、かなり良かった。運転手が、ジュラシックパークのハモンドにそっくりだった。

 

皮膚科は超高級感漂うオフィス。ほんとに、ただ診察するだけで250ドル!いったいどうなっているのだ。イマージェンシィでの処置も高い請求がくるんだろうなあ。ただ、イマージェンシィのは保険がきくらしい。でも、このタイプの怪我のフォローアップでは保険がきかない、とのこと。医療費、高いねえ。10日後にまた行くことになった。それにしても、高い金をとるくせに、包帯の巻き方は僕らのほうがうまいし、ネットや知人を介して得た以上の知識はゲットできない、というのは納得できないような気がする。まあ、また行くけど。

 

4時半になって、ようやく修理屋から電話。ラジエータがイカれたのが原因だったようだ。冷却水システムの交換やついでのオイル交換なども含めて、600ドル弱。金のかかる車ですこと。Service engine soonランプがさりげなく消えていたが、どうせまたつくだろう。

 

あ〜あ、と思っていたところに、知人からとても嬉しいメールが届いた。久しぶりのメールだったけど、僕の状況を知っているかのようなタイミングで、背中をバンッとおされた感じがした。