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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

マウスうまれる、たまにはバカになってみても

日常

昨日、マウスファシリティに行ってみると、マウスがうまれていた。毛がない。かわいいなー。これから自分がマウスにすることを考えると、少し胸が痛んだ気がした。もう少し大きくして、ジェノタイプをしてから、実際の実験をする。

 

担々麺と実験をしているが、何か妙なこと(?)が起こっている感じ。これはもっと早くやっとくべきだった気がする。まあ、いま言ってもしょうがないんだけど。当時最も面白いと思っていたところを定義付けるのにずいぶん時間をかけてしまった。定義付けと確信は深まれど、未だそれらを調べるための系をたてている状態。

 

状況をより詳しく知るために、新しめの論文に目を通した。なるほど、こんなふうになっているのか。まだ海のものとも山のものとも分からない感じだ。最近は、(これ完全に何かのパクリ)暗い部屋にいるような状態が続いている。スイッチを探してもぞもぞ動くんだけど、スイッチをつけたかな、と思ったら、スイッチが壊れていたり、すぐ電球が切れたり、照らした方向にドアがなかったりする。微妙に光の指すほうにいってドアをあけてみたら、いきなり絶壁だったりする。

 

いつも、客観的になろう、論理的であろう、中立であろう、と考えながら研究をしている。それは必須なことであるが、こういう状況では、意外と、単純な嗅覚やカンが大事である気がする。曹操じゃないけど、頭にいろいろ詰め込んで、それを一端すぱっと忘れて、直感みたいなもので、こう、すぱっと、いかないかな(笑)。たまにはバカになってみても、いやいや、いつもバカだろ、とか言われそうだ。明日もコツコツいくで。こういう状況は、とらえようによっちゃあ、楽しいじゃないか。