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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

頭痛

昨晩強烈な頭痛に襲われて、救急車を呼ぶかと思った。深夜2時くらい。奥さんが異常に気がついて薬を飲んで、どうにか寝直した。頭が割れるかと思った。1年に何回か、こういうことがある。一度MRIを受けたほうが良いのかも。

 

頭痛の理由を考えてみると、ビールの飲み過ぎとか、実はこの2週間で疲れたとか、いろいろ思い当たることがある。節制して気をつけないと。疲れてて、トーク中に爆睡してしまい、写真を撮られてしまった。

 

ミーティングはぼちぼち参加したのみとなった。僕にrelevanceのありそうな話も殆どなし。明日の朝もいちおう行く。総じてそんなに面白い感じがしない場合が多かったのは、やはり、バイオロジーというか、ナマモノが見えてこないからだと思う。プラス、(僕もその轍を踏まされる可能性が高いが)出版済みのことばかりなので、学会をやっているメリットを感じづらい。それに関しては純粋になんだかなあ、という感じ。未発表データが飛び交う学会はエキサイティングなんだけど、いろいろ早くなっているから、デメリットのほうが大きいのかな。

 

結構なぞなデータがきれいに出ている。データはデータ、それをもとに考えるのであって、考えたことに沿うようにデータを見るのではない。それに足るように実験を組まないといけない。そういうふうな考えに惑わされないようにしないといけない。