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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

ばたばた、ビール耐性

日常

今日は真っ昼間に次女どのの定期検診が入っていたため、否応なくどたばたした感じになってしまった。

 

フローの結果をみたら、インフォ的に見つけてきたものがアタリである可能性を示唆する結果が出ていた。一部、感染効率が良すぎてコンペティションにならないサンプルがあったので、感染させ直し。ついでに、違うgenetic backgroundで実験するために細胞を起こした。アタリであるかどうかを確認するためには結構時間がかかるので、飄々とやることにしておく。

 

アッセイの結果を見たところ、これまた悪くない。Dose-dependencyはいつ見ても気持ちが良いね。とりあえずシグナルプラスからスタートすることができたので、コントロールをどんどん足していくことにする。そんなに期待は高くないが、動くなら便利な実験なので、ぼちぼちやっていこう。好みだし。In vitro系の実験は動きさえすればスピード感があるのが良いね。細胞のアッセイはやっぱり半月くらいかかるしね。

 

ChIPで、無駄な抵抗と知りつつstringentなwashのステップをひとつ削った。結果は明日。さて、どうなりますか。プラス、プライマーがたくさん届いたので最近得たトランスクリプトームの結果のvalidation。結論として???なところがあるのだが(サイエンティフィックな意味で)、本筋と関係ないのであまり気にしないことにした。

 

と、ここまでやって、よっしゃ、ジェノタイプしよう、と思って酵素を探していたら、書き物が終わってスッキリした感じのボスが突然襲来(@5pm)。バーで話そう、と言われて、冗談でしょ?って言ったら、冗談なわけあるか、となかば連れ去られた。ブラックフォードのバックヤードでビールを飲みながら話した。最近わけあってビールに強くなった気がする。