読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

うまれた!

日常

アメリカ東部時間7月8日、午後1時15分、ついに第二子がうまれました!病院に着いたのが朝の2時半、やることが通訳くらいしかなく、基本的に役に立たない僕はかなり眠かったです。奥さんのがんばり、お医者さんたちの素晴らしいサポートがあって、母子ともに健康、赤ちゃんは2900グラムでした。会話を通して、結構テクニカルタームを学びました。

 

妊娠が分かったのはビッグストームサンディがきたちょっとあとくらい。アトランタのASHにいったときにはもう病院にいったあとだったかなあ。ウッドベリ、グレートネックのオフィスのスタッフにお世話になりました。出産はマンハセットの病院。全てが非常にシステマティックでした。奥さんのみで対応しなければいけないときは電話通訳がつきます。保険はフルサポートで、殆どお金がかかりませんでした。こういう環境を与えてくれたCSHL、ボスにはすごく感謝しています。

 

最初は無痛分娩を拒否していたのですが、最後の1時間で薬投入(あれだけすすめられたら断れないし)。うそのようにきいて、眠れるくらい、といっていました。多少欠点もあったようですが、ここには書けないです(笑)。

 

長女は状況を理解して、必死に我慢していました。偉い!明日帰ったら、たっぷり甘えさせてやろうと思います。

 

こんな状況でも、wifiさえ飛んでいれば研究もできたりします。4人家族、結婚から人数が倍になりました。まだ電信柱くらいだけれど、大黒柱になれるように頑張ろうと思います。

 

(*) 電信柱は、中学校のバスケ部の先輩に言われたことで、結構思いでに残っています。お前は大黒柱になれるけど、いまは電信柱!だからがんばれ!