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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

もういい加減にせいよ、捏造、雑念

という気持ちだ。車!ライトがつきまくるので精査してもらったら、Variable Valve timing Sprocketなるものがおかしい、という。$740で交換しても良いけど、ぶっちゃけ車が動かなくなったりする故障ではないから、放っておいて良いと思う、と言われた。

 

直しても直しても次から次へと不具合が出てくるので、売っぱらっても良いのだけれど、いつまでここにいるかも分からんし、次良い車にあたるかも分からないので、なかなか決断できない。とりあえず、直してまた不具合♪、を避けるために、別の修理屋に持ち込んでセカンドオピニオンを求めることにする。

 

今日のethics trainingは捏造まわりのことについて。結構グレーっぽいところもダメ!と言っていたので(当たり前か)、何となくヒヤヒヤしながらきく。近くできいた話でも、この基準に照らすとダメなんじゃ?という例がちらほらちらほら。まあ結局、ああいう"広義の間違い"は、いろんなケースで起こりうるものなのだろう。真実らしいものを知りたい、そして楽しいからやっている、というところをはずしてしまうと、いくらでもああなると思う。

 

実験は、測定、qPCRやウェスタンなど。ウェスタンは、うちのラボでいっぱつでできる限界のゲル4枚。実験をしながら、この営みそのものはサイエンスの本質とはかけ離れているなあ、車どうしようかなあ、ともやもやしていたら、ブロットで1枚、少し泡が入ってしまった。これを雑念というのだ。