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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

暖かい1日、巨大ゲジゲジ、僕のテンション、戦争

今日はだいぶ暖かかった。気温の上下が激しいなあ。午前中はいくつか測定など。予想と違うけど、結構面白いデータかも?リピートすべし。昨日のBBQで疲れて、家族みんなで盛大に昼寝をしてしまった。夜はBBQの残りの骨付きカルビを食す。

 

朝方、僕のひとさしゆび大の大きなゲジゲジが出た。うちは、ねずみは出ないけれど、ゲジゲジとアリが結構出る。アリは、長い戦いのすえにどうにか追い払えたのだが、ゲジゲジはまだ出る。しかし、今日出たのは僕でもうげっとなるくらいの大きさだった。何を隠そう、ゲジゲジとは、昆虫食の益虫として知られているのだが、家では、奥さんと娘がうぎゃああああとなってしまうので、家内で出た場合は追っ払わないといけない。しかし今日のはでかかった。あれならゴキブリも食えるな。

 

僕が結構家にいる時間が比較的長いのもあって、家族は僕のテンションの動きに敏感だ。奥さんがいろいろ分析していて面白かった。こういうテンションの動きは、僕はあまりムリにコントロールしないようにしている。目の前のことを考えているのか先にことを考えているのか、という違いだけで、どうせサイエンスのことを考えているのだし。

 

娘がいっぱい抱っこして!とか言ってきてほんとうにかわいい。目に入れても痛くないってやつです。

 

そういえば、今日は同僚のポスドクと戦争の話をした。彼は最近、いわゆるJapanese-Americanの方が書いた第二次世界大戦の本を読んで、Japaneseのperspectiveを知りたくなったらしい。ちなみに彼はトルコ人で、トルコは、第二次世界大戦には参加しなかったそうだ。

主に原爆の話を中心に、あれがいかに不必要なものであったか、という彼の主張をきくうちに、急にすごく悲しい気持ちになった(彼の意見がどう、ということではなく、単に、戦争中に起きたことを考えて悲しくなった)。また、大戦そのものや、あるいはその後の復興、そしてバブルなど、日本で起きた多くのことに対する自分の知識の少なさがすごく恥ずかしくなった。自分の国のことは、もっときちんと知っておくべきだと思った。