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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

テレルヨオマエ

雑感

TV Japanでテルマエロマエをみた。見かけ倒しな気がする、というのが僕的な事前評価だったのだが、むちゃくちゃ面白かった。シンプルで分かり易い、しかし意外な発想のストーリーだ。こういう論文を書いてみたいものだ(いつもそればっか)。

 

ファンタジーものにありがちな無茶なこじつけ展開がなく、うまい具合に細部の整合性がとれているところが、ストーリーの面白さを無理なく強調できる理由ではないかと思う。というか主演の阿部寛はむしろ日本人にみえない。市村正親と北村一輝もまた然り。市村正親は僕にとってはファントムかモーツァルトのお父さんなのだが、今回もハマり役だ。そして、いろんな意味で上戸彩がやばかった。ちなみに、劇中で出てきた「ラシーヌの雅歌」は僕の大好きな曲だ。でもあれ、フランス語だった気がするのだが。

 

何より、温泉に行きたくなった。。。うちのテルマエは、いちおうガラス戸で仕切りのあるタイプで、よくあるカバーシートがべちゃべちゃで萎える、というのがない。浴槽も意外と深くて、寝そべれば結構つかれる。しかしまあ、日本の温泉には到底叶わない。関東北部に行きたい。ああ、テルマエ!

 

ふと思い立ったのだが、僕がラボを持つか、グループを運営するようになったら、ラボメンバーに古代ローマ風の服装の着用を義務づけようと思う。すごい良いアイデアが浮かぶ気がする。チャリウス・ギャリオリウスとかね。