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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

あつい、Spectorのトーク、大掃除、展望

研究

今日はもうあついくらいの気温。初夏という感じか。ちょっと湿気が多かったな。

 

所内セミナはふたりのPI。ひとりは僕のほうが全然マシ、と思ったけど、Spectorのトークはかなり面白かった。核の発見から近年の核内構造の研究までの、結構history寄りのトークだった。レクチャーという感じだったな。CSHLで長くPIをしている理由が分かった。生粋の科学者、という感じだ。いまの若い世代にはかえって減っているようにみえるタイプ。僕も、研究がhobby、って言いたい、というかたまに言っているけど、実際は結構違う。トークは良かったのだが、G&Dのエディタからの、無限のお金があったら何をしたい、という質問に対する答えにはずっこけてしまった。

 

ラボに戻って、少し実験や測定をしつつ、ベンチ冷蔵庫冷凍庫の大掃除をすることにした。サンプルなどを徹底的に整理した。このあいだ論文を書いたことで、穴が明確になったし、いままで重視していなかったところがポテンシャルに大事なことも分かった。持ち物を整理して、論文をきちんと読み込んで、向こう3-6ヶ月の展望をきっちり決めた。長考モードに入っていたが、そろそろ爆発のときだ。こういう緩急は大事だと思う。