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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

ふゅいんふゅいん

研究

実験の調子が落ちてくると、自然とウンウン考えるようになる。ただでさえ考えすぎがちな僕であるが、考えるのは好きだ。ローテーションの学生が、ミニプロジェクトの発表で、トトロ(もちろんいちばんでかいやつ)の写真を出して、"I like thinking"と書いていた(笑)。まわりにもそう見えるらしい。

 

とはいえ、考えるのも楽ではない。最近自分にかなり批判的なので、自分で自分を殴っているような感じかもしれない。ひとしきり自分(の研究)への批判が終わったので、ハテ、現実的な問題でも考えるか、と思って、少し前向きに考えはじめた。

 

ちょっとしたフェノタイプからはじまって、釣ってきたモノが、どこでだれになにをしているか、というところまで分かった。次は、コイツが、どうやってこれをしているか、という話になる。論文をあさってみても、そういう感じのことをダイレクトに調べる系っていうのはたぶん、ないんだよなあ。そうするとつい、「できる実験」に気持ちがいってしまいがち。ここはぐっと我慢して、頭を使って、「本丸を落とすための実験」を考えないといけない。ところが悲しいかな、周回軌道をまわる惑星のように、どうでも良い実験ばかり思いついてしまうのであった。ととろ、頑張ります。

 

EMBOSSのextractseqって染色体の指定できなかったんだっけ。。。しょうがないので、もとのファスタを小分けにするか。