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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

たぶん

研究

どうも実験の結果がおかしい。明らかにおかしい。こんなシグナル得たことがないし、もうかなりの部分がdo not make sense。しばらくトントン拍子で実験が進んでいたので、思考がスケールダウンしている気がするとか、こんなの誰でもできるドンキーワークじゃんか、とか思ってしまっていたのだけれど、やっぱり実験は簡単じゃない(笑)。

 

不思議なことに、この状況を楽しんでいる自分がいる。単純にマゾなのかもしれないが(笑)、たぶん違う。僕はほんとうは(ほんとうに?)実験が好きなんだと思う。そして、サイエンスもただただ大好き。でも、実験が進んで、思っている通りの結果が出たりすると、邪念が湧いて、欲が出てきたりして、その気持ちを忘れてしまうのかもしれない。たぶん、うまくいかないときのほうが、そういうのを全部忘れて目の前のことに向き合えるんだと思う。

 

うまくいっているときのほうが邪念が生じてうんぬん、というのはおかしな話なのかもしれないけど、昨日今日の自分の心理状態をトレスして少しまた自分のことが分かった気がする。当然、ずっとうまくいかなきゃただむかつくわけだが。。。何だかやりがいがもっと出て来たじゃないか!

 

。。。僕はおそらく、これは僕のサイエンスだ、と感じられるかどうか、ということにすごく固執している気がする。いろんな意味で、コイツしかできなかった、と思われたいのか、少なくとも自分でそう思いたいのだと思う。だから、トラブルが出てくると、これを解決することによってこれは自分のだ、と思えるようになる、のかもしれない。自分のことっていうのはよく分からないものだよなあ。