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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

土曜日、歯医者、おしゃべり、実験の性格

ブログを見返すと研究のことしか書いていない。。。別に良いんだけど、やっぱり、音楽を少しはやりたいなあ。ニューヨークシティが近いんだしさあ。と、いつも思っているのに、結局研究のことばっかり考えてしまう。

 

今日は土曜日。かなり良い天気!雪もだいぶ溶けている。去年の今頃は、Thesis defenseの準備でもしていたかな?正式に学位を授与されたりしたのが確か3月22日、ニューヨークに降り立ったのが3月29日の深夜。ポスドクとして研究を始めたのが4月2日。

 

今日はこれから奥さんを歯医者に連れて行く。アメリカの歯医者はだいぶ高い。虫歯が進んでいると、3本治療で、車が買えるくらいのお金が飛んでいく(治療のタイプによって、50-80%が保険によってカバーされる)。今回はただ欠けているだけだからそんなに高くないよ、と言っていたが。まあ、お金より健康な歯だよね。ちなみにCSHLの保険はかなり良い感じだと思う。

 

そのあとラボに行って、細胞の世話をちょっとだけして、ミーティングから帰る方を駅まで送って、そのまま買い物にいって、家に戻る。そんな土曜日。よく考えたら、測定のない休日は結構久しぶりだ。

 

娘のおしゃべりがすごい。しゃべってない時間が殆どない気がする。。。誰に似たの?

 

最近出てきたデータは、実験の性格的に、ものごとを収束にもっていく、というよりも、少し広げていくようなタイプのものだった。これもあるしこれもできるしetc、ってなっていくけど、最初のストーリーとの兼ね合いをきちんと考えないといけない。いたずらにモノを突っ込んで、勝手に複雑にしちゃう、ということのないようにしないとな。もう、ポテンシャルには3つくらいのプロジェクトに分岐できる気がする。。。