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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

日曜日、共感ふたつ

のそのそと起きて、実験をしかけにいく。もうこの流れ、あきてきたけど、いかんいかん、そんなことを言ってる場合ではない。とにかく、大きなフレームを、なるべく詳細に立ち入らずにキレイに記述する、ということがいまの目標。時間をつかって詳細につっこんでいくに値する大事な生命現象なんだ、ということを自分自身に納得させることも目標だ。

 

cdc2kinaseさんの記事(http://blog.livedoor.jp/cdc2kinase/)に共感。「楽しいと思いながらやれる」というのはほんとうに大事だと思う。休みもちゃんととって、ドンキーワークの量もうまくコントロールするのは、楽しさを維持するためだ。渡米直後に、あるラボのポスドクさんが、そういうことも含めて自分をコントロールすることが大事だ、とアドバイスをくれた。少なくとも、経験上、あー、楽しくね、って思っていると、結果がついてこない。

 

Naitoさんの記事(http://d.hatena.ne.jp/KEN_NAITO/)にも共感。特に、世界をみていないプロジェクト、について。日本という、地理的にも言語的にも隔離された場所にいながらにして世界をみる、っていうのはすごく難しいことなんだと思う。Naitoさんも書いているけれど、言語的隔離はほんとうにすごくて、「いやあ、僕はこの領域の第一人者なんですよお」って書いても、欧米のひとは読めないもんね(この安心感はたまらない)。人間甘い方向に流れるものなんだよなあ。