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ちゃーりーの「どっからでもかかってきなさい」

ジャイアンだとしても、映画版です

さてさて

昨日は久しぶりにサッカー。というのも、サッカーをやる曜日に雨が降ること3週連続だったのである。せっかくスポーツウェアを買ったのに、と歯がゆかったんだけど、昨日はカラリと晴れて、とても気持ちよいスポーツ日和だった。

 

ここ数回、どうしてこんなに方向転換でこけるんだろう、と不思議だったんだけど、思い出した。重心を下げないと、方向転換も、ダッシュもうまくいかないんだ。それに気がついてから、とりあえず下手くそでもどうにかできる「前線でのボール追いかけ回し」だけ頑張ってみたら、ちょっとパスが来るようになって、昨日は2ゴール決めることができた。

 

スポーツをすると頭がスッキリして、食欲も湧くし、睡眠も深くなる。そういう意味では、スポーツを「しなければいけない」という状況が確かにあるんだ、と、ようやく納得しつつある。とはいえ、そんなにスポーツする機会、ないんだけどね。

ワイルズ

時たま書いているけど、「フェルマーの最終定理」、やっぱり面白い。証明にとりかかったワイルズは、フェルマーの最終定理に直接関係のない研究からは一切手を引き、会議なんかにも出なくなったらしい。そんなワイルズが曰く、大事なのは、どれだけ考え抜けるか。長時間とてつもない集中力で問題に向かうことが重要で、その問題以外のことを考えてはいけない。それから集中を解き、リラックスした瞬間を作ると、新しい洞察が得られる。この集中は想像を絶するものなんだろうな。

合唱

たまにやりたくなる。無性に。ひとつだけオンステするなら、ブラームスのドイツレクイエムがいいなあ。

データのクオリティ

当たり前だけど、データのクオリティが高ければ高いほど、きちんとした議論ができる。そういうクオリティのデータをいつもとれるひとは、つよい。

慣習

僕は慣習みたいなものに疎くて、しかも、基本的に部外者的な立場にある。実際、オリジナルのスクリプトを使って論文を書いたら、慣習通りこのソフトを使えやコラァ、とレビュワーに言われたことがある笑。慣習はもちろん大事なんだけど、科学的に適切なプロセスを踏んでいるかが大事だと思う。よくよく考えてみたらなんだこのアッセイ、みたいなのもあるし。つまり、科学的に微妙なのに、慣習としてアクセプトされているようなものには、気をつけないといけない。

練れば練るほど

良い批判にこたえることは、自分の考えをブラッシュアップすることにとてもよく役立つ。

花見の穴場スポット

桜のお花見の穴場スポットを見つけた気がする。かなり見頃でたくさんあるのに、なんであんなに空いてるんだ?という感じ。桜の花のつけ方を多分初めてじっくり見たけど、何かに似ていて気持ち悪いような。。。

 

最近不眠気味。午前2時とかを過ぎるとさすがに頭も動かない。というわけで、先日話題に上ったウォーキングデッドをちらっと見てみた。進撃の巨人よろしく、「生き残りは生き残るべくして生き残るので、「敵」に対する緊張感がどんどんなくなる」という、どうしてもな展開。だけれど、要するに変なシチュエーションにおける「人間」を描くことがメインなので、ゾンビたちはおまけなのかもね。キャンプのメンバーに3人も、CSHL時代の知り合いにそっくりの人たちがいて、面白かった。完全に名前を変換して鑑賞した。